| マタラム(Mataram) |
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マタラムは、ロンボク島と隣接したスンバワ島の2島含む西ヌサトゥンガラ州の首都です。州の公共機関や役所が立ち並び経済の中心ともなっている地域です。別段、観光エリアではありませんが、大規模ショッピングセンター「マタラムモール」があり、高級スーパーマーケット、アパレルショップ、マリンスポーツ用品、スニーカーショップ等、島の物価水準よりかなりの高級品を取り揃え、富裕層に人気のスポットとなっています。馴染みのマクドナルド、ケンタッキーフライドチキン他、点心のファーストフードやインドネシアのカフェチェーンなどが多数あります。
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| スンギギ(Senggigi) |
スンギギ・ビーチは、ロンボク島で最も観光開発が進んでいる地域です。周囲にはスタイリッシュなレストランやカフェ、ホテルが200件以上あり、白人観光客(オースラリア、ドイツ、オランダ)が大半を占めています。日本人が多いバリ島とは異なり、1週間滞在していても日本人と合わないことは珍しくありません。夕暮れ時にはビーチに面したレストランから真っ赤な夕日がバリ島の背後に沈んで往く様子が楽しめます。土産物ショップ、高級スパ、飲食には事欠くことはありません。
≪スンギギのお勧めレストラン、カフェ≫
レストラン、カフェは、朝8時頃OPENし、23~24時頃迄営業する店が多くあります。
◆Restaurant TAMAN TEL:0370-693842
◆Lotus Bayview TEL:0370-693758
◆Café Cocoloco TEL:0370-693396
◆Sea Star TEL:0370-693633
◆The Office TEL:0370-693162
≪ジャランスンギギ = スンギギ通り(JL.Senggigi Street)≫
ジャランスンギギは、民芸品店、ササック家具、アクセサリー店、Tシャツや土産物店などが軒を連ねています。ロンボク島ならではの掘出し物を探してみるのも旅の醍醐味の一つです。また、通り沿いにはカフェやレストランもあり、のんびりショッピングを楽しめます。
*見どころ
◆バトゥ・ボロン寺院
◆マリンブ・ビーチ
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| チャクラヌガラ(Cakranegara) |
ロンボク島は、18世紀当時バリの王族に支配されていました。当時バリの王族の居住区であり首都として発展したのがチャクラ(通称)です。バリ統治の名残で史跡やヒンズー寺院が多く名所にもなっています。また、ロンボク島最大の商業地域として、広大なローカル市場や商店、レストランが数多く集まっています。
*見どころ
◆メル寺院
◆マユラ宮殿跡
◆サヤンサヤン
◆ジャランスラバラン
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| アンぺナン(Ampenan) |
19世紀後期、東部のササック族がオランダ軍に応援を求め、西部のササック族を従えたバリ王朝に対し反乱を起こしました。わずか3ヵ月の戦乱でバリ王朝を廃し、ロンボク島を奪回するもオランダによる植民地支配を受けることになり、当時のオランダ人がオランダ様式の建造物や街並みを作ったのがアンぺナンです。現在は、無人の西洋館が立ち並んでいますが、いずれも廃墟となっています。
*見どころ
◆港跡
◆パザール・ケボンロエ |
| Suranadi(スラナディ) |
リンジャニ山のふもとに16世紀頃建設された、ロンボク島最古のヒンズー寺院があります。カランガッセム王が祈りを捧げ、湧き出したと言われる伝説の泉があり、ヒンズー教徒の聖水として沐浴や清めに用いられます。
泉の湧水のプールを備えているホテルがあります。 |
| Pura Lingsar(プラ・リンサル) |
1714年に2つの寺院が建設され、イスラム教とヒンズー教が同時に信仰されています。毎年9月頃に豊作を願う儀式として米をココナッツの葉で包んだ「クトゥバッ」を投げ合う儀式が行われます。 |
| Taman Narmada(ナルマダ離宮) |
バリ王朝時代「アナ・アグン・グデ・ムラ王」が建造した離宮跡があります。リンジャニ山の山頂にある「スガラ・アナッ湖」をイメージした広大な庭園が広がり、庭園内のプールは一般に開放されています。

*見どころ
◆リンジャニカントリークラブ
◆リンサル寺院
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| Pantai Siree(パンテイシル) |
真っ白い海岸に隣接して「ロンボク・KOSAIDO・ゴルフコース」があり、素晴らしい海沿いの景色を楽しみながら、ゴルフが楽しめます。 |
| The Pasar Seni(ザ・パサール・スニー/アートマーケット) |
手造りの工芸品、Tシャツ、サリー、アクセサリーなどロンボク島の特産品店が軒を連ねるショッピングスポットです。 |
| Lembar Harbar(レンバー港) |
ロンボク島のメイン港で、バリ島への高速フェリーやチャーターボートでの遊覧が楽しめます。 |
| Banyumulek(バニュムルック) |
ロンボク焼の陶器(テラコッタスタイル)の窯元があり、カラフルな食器や素焼きの壺、編みかご等のショッピングが楽しめます。買ったものを日本へ直送するサービスもあります。 |
| Sekotong(スコトン) |
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当クラブの建設予定地近隣のエリアで、ロンボク島で最も美しいビーチと言われています。ビーチは、湾で囲まれているため湖のような静けさでシーカヌー、シュノーケリング等を楽しめます。ビーチから望める美しい島々を巡る「アイランドポッピング」は、島々の文化や海上からの絶景を楽しめます。
夕刻にはバリ島の方向へ沈むサンセットが一望でき、神々しいまでの美しさを堪能できます。また、星空が美しく毎晩流れ星を見ることができます。
*見どころ
◆ギリナング、ギリスダ、ギリタンコン
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| The Pusuk(モンキーフォレスト) |
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マタラムからパンサル港へ向かう途中のプスッ峠には、観光客がくれる食べ物を目当てにサルたちが道路へ出てきます。車の窓から食べ物を差しだすと近づいてきて食べ物を受け取ります。 |
| Gili Islands(ギリ・アイランド) |
本島のバンサル港から数十分ほどの島々「ギリ、アイランド」。ダイビングスポットのメッカとして世界的にも有名で、熱帯魚はもちろんサメやエイなど大物が見られるポイントも数多くあります。ギリ、トラワンガンでは毎日のようにパーティーが行われていることからパーティーアイランドとも呼ばれています。
*見どころ
◆ギリ・アイル
◆ギリ・メノ
◆ギリ・トラワンガン
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| Rinjyani(リンジャニ山) |
富士山とほぼ同じ標高(3,726m)の活火山で、世界から多くの登山家が訪れる名峰です。
山頂には巨大なクレーターがあり、直径4kmに亘るカルデラ湖のスガラアナッ湖が広がります。その他にもシデギレ滝、鐘乳洞など神秘的な場所が多く、近くの温泉は110の病気を治すと言われるパワースポットです。
*見どころ
◆スンダン・ギラ
◆スナル村
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| Pringgasela(プリンガセラ村) |
織物の村で、伝統的な柄からカラフルで近代的なものまで様々な柄が見られます。草木染めの藍やウコン、トマトの葉などの染料を使ったロハスな織物が格安で購入できます。 |
| Masbagik(マスバゲ村) |
陶器の村で、昔ながらの簡素なろくろで作る様々な用途の陶器が格安で購入できます。 |
| Loyok(ロヨ) |
竹編みの村で、ショップが立ち並び籠やランチョンマットなど手作りの雑貨が数多く売られています。 |
| Kuta(クタ) |
サーフィンのメッカとして日本からも多くの観光客が訪れています。ホテルやレストランも充実しており、ロンボクらしい雰囲気のエリアです。
現在、建設中の新ロンボク国際空港からも近く、周囲はリゾート用地、商業地として開発予定が目白押しです。リッツカールトンホテル、ヒルトンホテルの建設予定地もあり、今後、ロンボク島随一の観光エリアとなりそうです。 |
| Tanjungan(タンジュンアン) |
息をのむほどの美しさが自慢の「タンジュンアンビーチ」ここの特徴はビーチの中央付近にある岩を中心に左右の砂質が全く違っています。一方は白いパウダー状の砂で反対側は大粒の丸い砂になっています。なぜこのような砂質になったのかは判明していません。
周囲にあまり観光施設はないのですが、近隣の雰囲気が良いホテルのレストランが利用できます。 |
| Rembitan(ルンビタン) |
ササック族の伝統的な家屋が保存されています。数十軒にわたり、連なって並んでいる様子は一見の価値があります。内部の見学も可能です。 |