|
2010年10月27日(水)付記事
バリツーリズム開発会社は中東ドバイのエマール社と、西ヌサトゥンガラ州ロンボク観光関連事業の開発を実施する条件で、覚書に調印した。
エマール社の他に、インドや中東外資系ディベロッパーともロンボク開発の可能性が有るとコメント。
ロンボクとバリが近い為、バリだけに観光事業が集中するのを避ける意味でもロンボク開発を進めることは重要。
バリは既に年間200万人に及ぶ外国人旅行客を迎えており、加えて数百万人もの国内旅行者が学校などの長期休みや宗教的な祭日期にはバリを訪れるため、すでに飽和状態となっている。
バリを訪れている多くの観光客がロンボク島の幾多のスポットを訪れているとコメント。
(ロンボク島の観光地としての可能性が期待される!)
|