ロンボクアイランド
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2012年2月10日 画像をクリックすると拡大表示します


現地から、建設状況の進捗がまいりました。

ロンボクは今、雨期真っ最中で、雨の日がとても多いのですが
雨の恵みを受けて周囲の山々は緑一色となり、開発地の庭の植木も、生き生きとして花が沢山開花してとても綺麗です。

庭先もだいぶ整備されてきました。第二期工事の壁も塗り始められています。

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2012年1月27日 画像をクリックすると拡大表示します


ロンボク島レストラン情報

本年、第二弾の開発レポートです。

今年は、建設状況のレポートの他に、現地の耳寄り情報などもお知らせしてゆきたいと思います。

今回は、ロンボク島のレストラン情報です。今、一番ホットで注目のレストラン「XO」を紹介いたします。

ジャカルタ、スラバヤ、バリにもあるチェーン店なのですが、清掃が行き届き、綺麗な店内はローカルレストランとは違い、インドネシアにいることを忘れさせる雰囲気で、高級感があります。

タイスキ(鍋)と中華料理がメインで輸入食材のエノキ茸やシメジや春菊などもある為、値段もそれなりなのですが、とても美味しいと評判の、現地スタッフお気に入りのレストランです。

現地の食材や料理を食べ、食の文化に触れてゆくのはユニークで素敵なことですが、ローカルフードが苦手な方、飽きてしまわれた方は、一度、尋ねてみるのも良いかも知れませんね。

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2012年1月13日 画像をクリックすると拡大表示します


明けましておめでとうございます。 本年もスタッフ一同、精進して参りますので、何卒宜しくお願い致します。

現地から、建設状況の進捗がまいりました。 第二期工事も壁が立ち上がり、建物らしくなってきています。 ここから壁を塗ったり、屋根を葺いたりと、もっとヴィラらしくなってきます。 第一棟も内装や庭先など細かなところを進めていますので 今後の報告でご紹介してゆきたいと思います。 雨季のため進捗も緩やかですが、おかげさまで順調に進んでいます。

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2011年12月23日 画像をクリックすると拡大表示します


2011年10月某日、中央ロンボク県に完成した新ロンボク国際空港にユドヨノ大統領 (Susilo Bambang Yudhoyono) ご夫妻が訪問された際の、政府からの写真が到着しました。

今回の訪島で、大統領は西ヌサ・トゥンガラ州 州知事 (Dr. TGH. M. Zainul Majdi) と今後の空港拡大計画を討論し、現在の空港ターミナルと滑走路の更なる拡張を来年中に改修する事を決定しました。

ロンボク島の発展・活性化のため、確かな進捗を見せています。

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2011年11月、ロンボク島の右隣、同じ西ヌサ・トゥンガラ州のスンバワ島で「イスラムフェスティバル」が開催されました。

西ヌサ・トゥンガラ州 州知事 (Dr. TGH. M. Zainul Majdi)と州知事婦人、その他多くの著名人が参加され、コーランの読み上げコンテストや花火の打ち上げなど、盛大に行われました。

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2011年12月9日 画像をクリックすると拡大表示します


現地から、建設状況の進捗がまいりました。
10月の視察ツアーの際に第二期工事の着工式をおこないましたが、現在は基礎の工事に取り掛かっています。
外観が完成している一棟目のヴィラの脇は、地面を掘り返して写真のような状態です。

庭先の回りも整備が進み、スターサンド・ビーチ・リゾートの完成形が想像できそうな感じになってまいりました。

今から完成が楽しみですが、暑い中、現場では多くの作業員が黙々と建設を進めてくれています。

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2011年11月24日 画像をクリックすると拡大表示します


2011年10月某日、現地ロンボク島視察ツアーの最終日に、新ロンボク国際空港のオープニングに出席いただけなかったインドネシアのユドヨノ大統領ご夫妻が到着、ロンボク島は島をあげての大騒ぎになっていました。

3日間の滞在予定は異例中の異例とのこと、その数日前にはハジ(イスラム教の僧侶)になるため、メッカへ出発をする多くの方々とその親族が新ロンボク国際空港を埋め尽くし、生涯一度のイベントとして賑わいを見せていました。

ユドヨノ大統領ご夫妻訪島1 ユドヨノ大統領ご夫妻訪島2

 
 
2011年11月10日 画像をクリックすると拡大表示します


2011年10月吉日、 現地ロンボク島へ視察ツアーを行いました。

日本から、営業・スタッフ総勢で30名近くに及ぶメンバーが参加。
現地スタッフをはじめ、政府関係者の歓迎をうけました。

スンギギのホテルレストランを借り切っての歓迎式典では 、島の伝統芸能を堪能し、島の文化に触れ、思いを深めることができました。

現地JICA(ジャイカ)の邦人の方々にも、司会進行や通訳などでお世話になりました。
弊社から感謝を込め、 JICAへ記念品を寄贈いたしました。

スターサンド・ビーチ・リゾートでは、急ピッチで進む、第一期工事の様子を視察。 あわせて第二期工事の着工式を行い、工事の無事を祈願いたしました。
来年、 初旬予定の運営スタートに向け、 より活気に満ちた現場です。

スコトン町長による着工式の様子 建設中のヴィラ全景 メダンから望むサンセット

歓迎式典での伝統芸能 式典全景

 
 
2011年10月14日 画像をクリックすると拡大表示します


長いラマダンも開け、作業が順調に進んでいます。

外装が整いつつあり、ようやく内装工事へ。ますます楽しみな状況です。

造園は植物が枯れてしまうため、雨期でなければ行ないません。
ですからヴィラ周辺は、まだ寂しい感じなのですが、 今月、日本からの視察ツアーも予定され、スターサンドは活気に溢れています。

※現地スタッフの記念写真も掲載しました。

ヴィラ建設レポート1 ヴィラ建設レポート2

 
 
2011年10月1日 画像をクリックすると拡大表示します


ついに、新ロンボク国際空港がオープンいたしました。

すでに外観は出来上がっていましたので、首を長くして待ち望んでいましたが、ここにきて急遽オープンの運びとなりました。

ジャカルタからの特別機には、ドバイ・エマール社の関係者や西ヌサトゥンガラ州知事をはじめ、州観光局長やロンボクの各県知事、中央ジャカルタから多くの政府関係者が搭乗し、来場され、とても盛大に行われました。

残念ながら、ユドヨノ大統領の来場が所用で変更になってしまいましたが、あらためてユドヨノ大統領を迎えての再式典が10月中旬に予定されています。

このオープニング式典は、これからのロンボクの発展にとても重要なイベントとなったことは間違いはありません。

ヴィラ建設レポート1 ヴィラ建設レポート2

 
 
2011年9月5日 画像をクリックすると拡大表示します


ラマダンも終わり、島に活気が満ち溢れてきました。

バイパスの工事もかなり進んでいます。

このあたりは、一面田畑やジャングルの中に細い道が通っているだけでしたが 久しぶりに通ってみると、すっかり景色が変わっていました。
この島は、バイクが交通手段の主流ですが、これなら車での移動も快適です。

ラマダンも終わり、島に活気が満ち溢れてきました

 
 
2011年7月11日 画像をクリックすると拡大表示します


内装工事も進み、すでに何時オープンしてもおかしくない様子になっています。

空港職員も準備の途中で、快く私たちを出迎えてくれました。

バリ・デンパサール空港のおよそ2倍の規模を誇る空港が、この秋オープンを予定しています。

お国柄か、よく期日が延長されヤキモキいたしますが、建物は準備が整っている ようです。

ヴィラ建設レポート1 ヴィラ建設レポート2

 
 
2011年5月9日 画像をクリックすると拡大表示します


開発地、スターサンドビーチリゾートからヴィラ建設レポートの第五弾です。

アランアランの屋根も完了し、だいぶヴィラらしくなってきました。

ここからは内装などの細かな部分に入って行きますが、夏にはラマダンをむかえるので、建築が進まなくなってしまうのが心配です。

もう一枚の写真は、サンセットが美しいスターサンドビーチから見た景色です。この夕日を独占できるのは贅沢ですよね。

※今回の写真は、汎用ソフトでつなぎパノラマにしているのでパースがおかしく見えるかもしれませんが、ご容赦ください。 現地レポートの更新が遅れ気味で申し訳ありません。こらからも順次情報を更新してまいります。

ヴィラ建設レポート1 ヴィラ建設レポート2

 
 
2011年4月11日 画像をクリックすると拡大表示します


開発地、スターサンドビーチリゾートからヴィラ建設レポートの第四弾です。

アランアランという、インドネシア版藁ぶき屋根を葺いています。風通しが良くて涼しい現地の工法ですが、とても雰囲気があります。完成予定が遅くなっておりますが、現地では着実に進めております。

ヴィラ建設レポート1 ヴィラ建設レポート2

 
 
2011年2月25日 画像をクリックすると拡大表示します


開発地、スターサンドビーチリゾートからヴィラ建設レポートの第三弾です。

壁面が立ち上がり、だいぶ建物らしくなってきました。まだ、壁を塗っていませんので、レンガがむき出しですが、ここから屋根を張り、どんどんヴィラらしくなってゆきます。
若干遅れ気味ではございますが、5月中には建物の完成を予定しております。
※今回の写真2点は、汎用ソフトでつなぎパノラマにしているのでパースがおかしく見えるかもしれませんが、ご容赦ください。
これからも現地からのレポートが届き次第、情報を更新してまいります。

ヴィラ建設レポート1

ヴィラ建設レポート2

 
 
2011年1月11日 画像をクリックすると拡大表示します


空港建設も順調に進み、内部やその周辺もかなり整備されてきました。

滑走路の一部作り直しなど、遅れている部分もありますが、足場も取り払われ、いよいよという感じです。
やはり最新の建設ですね、バリのデンパサール空港に比べ、格段にグレードアップしています。

空港内写真空港写真

 
 
2010年12月28日現在 画像をクリックすると拡大表示します


開発地、スターサンドビーチリゾートからヴィラ建設レポートの第二弾です。

プールの建設も始まり、ブロック・石垣・コンクリートで壁面を固めています。(写真左側)
現在、赤レンガを積み上げ、建物のベースが立ち上がってきました。(写真右側)
日本の作業工程とは一概には比べられませんが、比較的ゆったりとした進行具合です。
これからも現地からのレポートが届き次第、情報を更新してまいります。

ヴィラ建設ヴィラ建設

 
 
2010年11月24日現在 画像をクリックすると拡大表示します


開発地、スターサンドビーチリゾートからヴィラ建設のレポートです。

ラマダン※も終わり、おかげさまで順調に建設が進んでいます。
バリ島からも、職人さんが訪れているため宿泊施設も建てます。(写真右側)
現在、石を積み上げコンクリートで固め、土台が出来上がりました。(写真左側)
来年春先には、ここからのサンセットをバックにディナーを楽しんで頂きたい。
そんな先々を活力に、スタッフ一同、頑張っております。

ヴィラ建設ヴィラ建設

※ラマダン・・・イスラム教徒の義務の一つ、毎年行われる断食(サリム)を行う月。

 
 
2010年7月21日現在 画像をクリックすると拡大表示します


新空港の工事現場からのレポートです。

空港のセキュリティーゲートも出来あがり、警備員が入出をチェックしていました。
「日本からのメディア取材」であることを告げると、入港を許可され中を見学する事が出来ました。

空港写真ゲート写真

正面玄関のエントランスはほとんど出来あがり、広々とした大理石の床が輝いていました。
周囲の花壇には真新しく整然と植物が植えられていて、開港の頃には立派に育っていることでしょう。

側面から内部の様子を見ると、機内預け荷物のレーンやローラーが搬入され、一部内装にも手が加えられています。

滑走路側の工事現場に回り込むと真っ白な搭乗ゲートが出来あがっていて、搭乗口はNO.9まで表示されていました。
新ロンボク空港は、バリ空港の約2倍の大きさで、日本のちょっとした地方空港に匹敵する規模です。

エントランス写真内装写真滑走路写真

すでに舗装が終わっている3,000mの滑走路は壮観な長さでした。
観光局長のコメントにもありますが、2010年12月から国内線、2011年3月から国際線の開港が決定しています。
国内線の大多数がマタラム空港から新空港に移設されます。
現在就航している国内線「デンバサール」「ジャカルタ」等の便、国際線では現在の「クアラルンプール」「シンガポール」等の便の他「日本」「オーストラリア」「アジア各地」「中東アジア」「ヨーロッパ」「アメリカ」からの直行便が就航する予定です。
日本の空港や航空会社等はまだ発表されていません。

空港写真

 
 
2010年7月19日現在 画像をクリックすると拡大表示します


開発地、スターサンドビーチリゾートから地鎮祭と建設開始記念パーティーのレポートです。
主催者、現地法人「MMIP」社長JONGの挨拶、事業概要説明から始まり、会長の挨拶、「MMPJ」方針及び進捗の説明を行いました。
西ヌサトゥンガラ州最高位の「ハジ(イスラム教の僧侶)」からご祝辞を頂き、
また来賓として「西ヌサトゥンガラ州政府観光局長」「警察署長」「軍司令官」「インドネシア投資調整庁 BKPM局長」等、地域行政に関わる数多くの皆様にご列席頂きました。
このように貴賓の皆様を始め、親日なロンボク島の人々は、日本から観光客が増えることを大変期待しており、地域をあげて開発に協力して頂いています。

パーティー写真

イスラム教の様式に則った地鎮祭を行いました。
建築物の四隅に基礎の穴を掘って、その中に生きた山羊の血をそそぎ、セメントと石を積みます。
我々外国人からみるとちょっと残酷なように思えますが、イスラムの正式な儀式としては一般的なものです。

一連の儀式を終えると祝いの宴が始まり、ロンボク島の伝統的な楽団が宴席を盛り上げます。
ダンサーが指名したパートナーは一緒に踊らなくてはいけないしきたりです。
近隣ヴィラのオーナーたち他、来賓の外国人は全員洗礼を受けました。

地鎮祭写真ダンス写真

宴席の料理は、インドネシア料理のケータリングとバーベキューで、新鮮なシーフードが大変好評でしたが、インドネシア料理のソースは激辛なものがあるので要注意です。

パーティーは大盛況のうちに終了し、皆さんが燦々と家路に着く頃、ビーチに落ちて行くサンセットが実に見事で、この夕日を見るだけでも、ここに来た価値があると思える素晴らしさでした。

料理写真夕日写真現地スタッフ写真

ギャラリー「地鎮祭」を見る >>

 
 
2010年7月17日 画像をクリックすると拡大表示します


バイパス工事の現場からのレポートです。
新空港からマタラム、スコトンなど西地区へ延びるバイパス整備が進んでいます。
スコトンからの中間都市Gerung(グルン)から新空港までは、9割方開通していて、既に一部は通行可能となっています。
旧道と並行して真新しい道路が広がり、最終的には片側2車線のバイパスとなるそうです。
尚、スコトンまでのバイパスが全線開通すると空港からリゾート開発地まで35分、空港からマタラムまで30分ほどで移動できるようになります。
空港の開港に合わせて急速な整備が行われています。

バイパス工事写真

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